
サポートページトップ>活用ツール・使い方動画>マイスターの知恵ノート>コラム#2 Yomokka!があるだけで、学校が“ちょっと楽しい場所”になる
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Yomokka!のいちばんの魅力は、GIGA端末さえあれば、いつでも・どこでも・だれでも読書の世界に飛び込めること。
だからこそ、読書を“特別なイベント”ではなく、学校生活のふつうの風景にしていきたい――そんな願いから生まれたのが、学校まるごとで楽しむ「HAPPYイベント!季節の読書交流会」です。
読書交流では、端末同士でおすすめの本や感想を共有できる機能を活用します。自分のペースで、ゆっくりと読書の世界にひたる時間がここから生まれます。
春:図鑑片手にお花見読書へ
春は、植物の季節。
「お花見」や「植物」をテーマに、端末を持って外へ出かけてみましょう。図鑑と見比べながらページをめくるひとときは、こどもたちにとって極上の読書時間になります。
初夏:昆虫博士が続々誕生!デジタル図鑑づくり
初夏は、「昆虫」や「生き物」が主役。 デジタル図鑑づくりを目的にして、こどもたちはさらに図鑑を読み込み、昆虫博士・生き物博士が次々と誕生します。
観察の視点も文章も写真もそろった、彼らのオリジナル図鑑はまさに「最強の1冊」です。
夏休み:納涼読書交流会でひんやり体験
夏休み期間中も、友達とつながって楽しむ「納涼読書交流会」。
とっておきの“怖い話”を静かに集めてみると、家族や兄弟と一緒に本棚をのぞき込み、「これ怖そう」「こっちの方が不気味かも」と話が弾むことも。
自分では選ばない一冊に出会い、これまで見えていなかった世界の扉がふっとひらく瞬間です。読書の世界がぐんと広がり、読書が特別な体験へと変わっていきます。
クリスマス読書交流会で心あたたまる時間を
好きなブックカバーを作り、ツリーの下で交換し合うだけで、読書の時間が心あたたまる季節のイベントに早変わりします。
共通テーマが生む “わかる!” の共感
こうした交流会の良さは、同じ「季節」「生き物」「風物詩」といったテーマを共有できること。
共通のテーマで本を選ぶからこそ、「わかる!」「それ知ってる!」という共感が増え、自然と会話が弾みます。
読書時間が確保しにくいこどもにも“場所と時間”を贈る
また、本を読む時間を確保しづらいこどもには、先生が読書のための“場所と時間”をそっとプレゼント。
Yomokka!があれば、学校のどこにいても好きなタイミングで読書空間が立ち上がります。
開放的な上階の教室は「天空図書館」に。学校図書館はもちろん、多目的ホールやオープンスペースは交流読書にぴったり。
教室や廊下、渡り廊下や木陰といった日常の動線にも、小さな工夫で読書スペースが生まれます。校内のあちこちに読書の風景が溶け込むことで、本との出会いがより自然になります。
“推し”や“コンテスト”で、こどもが主役の企画展を
さらに、読書交流会と組み合わせて「こどもが主役の企画展」を開くのも効果的。
「推し」や「コンテスト」と題した展示を用意すると、自然とこどもたちの参加したいという気持ちに火がつきます。
Yomokka!は、“ちょっと楽しい学校”をつくるパートナー
そして気がつけば、学校のあらゆる場所に、たくさんの“読書のきっかけ”が並んでいる。
Yomokka!は、そんな“ちょっと楽しい学校”をそっと支える、パートナーです。

このページはポプラ社が提供する、小・中学校向け〈本と学びのプラットフォーム〉『MottoSokka!(もっとそっか!)』に搭載されている、読み放題型電子図書館『Yomokka!(よもっか!)』を使った授業のご案内です。『Yomokka!』にご興味がございましたら、こちらをご覧ください。