
サポートページトップ>活用ツール・使い方動画>マイスターの知恵ノート>コラム#1 Yomokka!との出会い
.png)

Yomokka!のいちばんの魅力は、GIGA端末さえあれば、いつでも・どこでも・だれでも読書の世界に飛び込めること。
2021年頃、読書の世界にも新しい風が吹いていました。
「並行読書」や「調べ学習」など、ただ読むだけじゃない読書スタイルが注目される中、学校現場ではこんな悩みがありました。
GIGAスクール構想でPC端末は身近になったけど…授業では使いにくい!
理由はシンプル。ネット情報は信ぴょう性が低いし、文章は大人向け。小学生が引用するにはハードルが高いんです。
同じ資料をカラーで読ませたい!
でも現実は…白黒コピーのプリントばかり。 「せっかくの写真や図がモノクロじゃ、伝わらないよね……」という声も。
同じ読み物で共感を生みたい!
学習の広がりや深まりには「共通の体験」が必要。でも、バラバラの資料では難しい…… 。
そんな時に出会ったのが Yomokka! でした。
「え、こんな使い方もアリ?」こどもたちの大発見
導入してみると、こどもたちの反応は予想以上!
読書だけじゃなく、授業で便利ツールとして使いこなす姿が次々と。
折り紙のページを拡大して、みんなでチャレンジ
ポスターづくりの参考に、イラストをチェック
「本って読むだけじゃないんだ!」という発見が、こどもたちの世界を広げていきました。
「好き」や「得意」を見つけるきっかけに
Yomokka!を使ううちに、こどもたちの読み方も変化。
つまみ読みでいろんなジャンルに触れ、興味関心がどんどん広がる。
結果、「本が好き」「もっと読んでみたい」という気持ちが自然に育っていきました。
授業の可能性も広がる!
最後に驚いたのは、Yomokka!の本から授業展開ができること。
「この資料を紹介したい!」と、自分から動くこどもたちが増えたんです。
まさに、学びを自走するツール。 Yomokka!との出会いは、読書の未来を変える第一歩でした。
>>コラム#2 Yomokka!があるだけで、学校が“ちょっと楽しい場所”になる
このページはポプラ社が提供する、小・中学校向け〈本と学びのプラットフォーム〉『MottoSokka!(もっとそっか!)』に搭載されている、読み放題型電子図書館『Yomokka!(よもっか!)』を使った授業のご案内です。『Yomokka!』にご興味がございましたら、こちらをご覧ください。