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YMコラム (13)

Yomokka!との出会い

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清水 啓 先生

 1973年生まれ 兵庫県神戸市出身。
神戸市教育委員会認定「神戸授業マイスター」。
 「読書って、もっと自由でいいんだ!」

Yomokka!のいちばんの魅力は、GIGA端末さえあれば、いつでも・どこでも・だれでも読書の世界に飛び込めること。

2021年頃、読書の世界にも新しい風が吹いていました。

「並行読書」や「調べ学習」など、ただ読むだけじゃない読書スタイルが注目される中、学校現場ではこんな悩みがありました。

  •   GIGAスクール構想でPC端末は身近になったけど…授業では使いにくい!
     理由はシンプル。ネット情報は信ぴょう性が低いし、文章は大人向け。小学生が引用するにはハードルが高いんです。

  •   同じ資料をカラーで読ませたい!
     でも現実は…白黒コピーのプリントばかり。 「せっかくの写真や図がモノクロじゃ、伝わらないよね……」という声も。

  •  同じ読み物で共感を生みたい!
     学習の広がりや深まりには「共通の体験」が必要。でも、バラバラの資料では難しい… 。

そんな時に出会ったのが Yomokka! でした。

 

 「え、こんな使い方もアリ?」こどもたちの大発見

導入してみると、こどもたちの反応は予想以上!

読書だけじゃなく、授業で便利ツールとして使いこなす姿が次々と。

  •    折り紙のページを拡大して、みんなでチャレンジ

  •     ポスターづくりの参考に、イラストをチェック

「本って読むだけじゃないんだ!」という発見が、こどもたちの世界を広げていきました。

 

 「好き」や「得意」を見つけるきっかけに

Yomokka!を使ううちに、こどもたちの読み方も変化。

つまみ読みでいろんなジャンルに触れ、興味関心がどんどん広がる。

結果、「本が好き」「もっと読んでみたい」という気持ちが自然に育っていきました。

 

 授業の可能性も広がる!

最後に驚いたのは、Yomokka!の本から授業展開ができること。

「この資料を紹介したい!」と、自分から動くこどもたちが増えたんです。

まさに、学びを自走するツール。 Yomokka!との出会いは、読書の未来を変える第一歩でした。

 

 >>コラム#2 Yomokka!があるだけで、学校が“ちょっと楽しい場所”になる

 

このページはポプラ社が提供する、小・中学校向け〈本と学びのプラットフォーム〉『MottoSokka!(もっとそっか!)』に搭載されている、読み放題型電子図書館『Yomokka!(よもっか!)』を使った授業のご案内です。『Yomokka!』にご興味がございましたら、こちらをご覧ください。